風の港の周りで暴れているモンスターのせいで両親を失い、港に残されてしまった少年。今は、広場で出会えたゼレミに世話をしてもらっている。両親の仇を破ってやると、いつも港の広場で訓練中。
風の港でペットを売っている明るい性格のペット屋さん。しかし、露出壁だという根拠の無い噂のせいで、困っているそうだ。でも港の男の皆さんは顔つきが明るくなったという、続編の噂が…。
ヒュイとともに、遠くのシャット・ザ・マウスから来た薬屋さん。薬草の関する素晴らしい知識を持っている。
風の港でふらふらしながら、町の子ども達に昔話を聞かせたりして人気者。年を取っていても、ファッションなどには自分なりのこだわりがあったりする。
町の子ども、エルシルに釣りの材料を集めて渡せば、なかなかいいお礼がもらえるそうだ。(多分、お金持ちの子ども!?)
賢明で何に対しても偏ることの無い銀行員のソピア。そんな性格は彼女をみんなに愛される女性にした。(グピにとっては、ありがたい性格かな?)
恥ずかしがりやで人見知りもするドニ。しかし、自分の仕事にだけはしっかりしている。なので、なかなか長い間、このギルド管理職を務めている。
頭が良くて計算徹底の不動産管理人。最近はモデルハウスの事業を推進中だそうだ。
この前、銀行強盗のバクシャーと似たような体つきをしていて銀行強盗として誤解されている、ビビリの装備屋さん。
料理が大好きなルドルフ。居酒屋さんになったら、いっぱい料理が作れるのではないかと思い、居酒屋を開業。ルドルフの腕前で、お酒を飲みに来るお客さんよりも食事をしに来るお客さんのほうが多いそうだ。
風の港で、旅館を開業して結構お金を稼いだフロラン。最近は、もうお金持ちになったからあまり商売に興味がなくなったようだ。
「泥棒は、決して悪い人の職業じゃない!」と口癖のように言っている泥棒上級者のシンディ。自分に従う者を養成しようと、今日も街に出てきた。
風の港の正門を守っている警備。怪しく見える旅行者の立ち入りを管理している。
君主であるスチブン2世に忠義立ての執事。君主の信頼を得て、風の港での出来事を全て管理している。(ただ、君主の気に入ってもらおうと、へつらいの達人になったという噂もある…。
偶然釣りに興味を持つことになった釣り少女。毎日港の前で釣りをしている。しかし、膨大な夢なんかも無いのにただ「ほしいから」と、あれこれ釣りの道具や材料を集めようとしている。
風の港で、射手の教育をしているロニは、いつも素晴らしい射手になるために絶え間なく努力する熱情的な人。女性にもモテているとか。
スチブン2世の護衛騎士。悪の群に戦争を宣して、現在ドラゴン遠征隊を募集中。
風の港の君主。正式の称呼は、スチブン2世伯爵。戦士出身らしく、人柄が剛直で名誉を大切にする。今は、ドラゴン遠征隊を募集して、大陸を危機から救おうとしている。
風の港で戦士の教育を担当している。戦士の能力を確認するには、やはり力(腕力)をテストすることしかないと信じている。
自分の冒険話を人に聞かせることが好きな鍛冶屋さん。しかし、彼の話の中の98.2%はほらだと言う話も…。
たとえどんな任務をもらっても、必ずやり切れる忠義立ての軍人。今は港の治安を守っている。
魔法使いの少ない風の大陸で、自分だけの独特な修練のやり方で、魔法使いになりたいものに魔法を教えている。
16年間ソールクラフトを研究した達人の孫。今彼女のおじいさんは旅行中なんで、代わりにソールクラフト屋を管理している。
大陸の全ての町を行きまわり、様々なイベントを主催・運営している。